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医学部合格体験記

生徒と共に歩んでくれる先生

K.O.さん 日比谷高校卒
東京慈恵会医科大学 合格

私は高校2年生の春から東大螢雪会に通い、1人の先生に毎週2時間、2年間継続して数学と化学を教えていただき、現役で東京慈恵会医科大学に合格しました。

私は螢雪会の授業を主に2つの目的で利用していました。1つは、自習で生まれた質問を個別に集中的に解決すること。もう1つは、自習のスケジュール管理です。

週に1日、2時間の授業ですから、1ヶ月で8時間、2年間でも授業時間は200時間ほどです。これは大手の集団塾に比べてかなり少ない授業時間だと思います。しかし、授業時間が少ないということは、豊富な自習時間があるということでもあります。また昨年はコロナ禍でイレギュラーな状態でした。スムーズにオンライン授業を始めて、一度もペースが崩れることなく授業を受けることができたのはとても幸運でした。外部の環境に左右されず、通学時間も節約出来たため、学習環境として最高でした。

私は、勉強の基本は自習だと思います。優れた講義を聞くことも有意義ですが、自分で考えて問題を解く時間が必要不可欠です。螢雪会の授業では、1週間の自習で生まれた疑問や不明点を2時間の授業の中で解消し、新たな知識を教えて頂き、次の1週間の予定を先生と共有していました。

大手の集団塾の強みは、絶対的なカリキュラムがあるという点だと思います。カリキュラムの軌道にきちんと乗ることができれば、自ずと学力を向上させることができるでしょう。一方、個別の良さは、生徒と先生の二人三脚で、一人一人に適した合格への最短経路を描けるという点にあります。

つまり、ある程度自分で学習が進められる人にとって必要なのは、1から手取り足取り教えてくれる先生よりも、勉強の方針を常に共有し、躓いた時に背中を押してくれるような、”生徒の横にたって共に歩んでくれる先生”の存在だと思います。

螢雪会の先生は、授業内容が分かりやすいのは勿論のこと、私の性格もよく理解して下さり、私が考えた予定に対して常に適切なアドバイスを下さいました。そのおかげで、週1回の授業が本当に良きペースメーカーとなり、1週間の学習の質を高い水準で安定させてくれました。そのサイクルを2年間継続できたことが、現役での医学部合格に繋がったと思います。

最後に、人間性と技量を兼ね備えた、信頼できる先生と出会えたことが、私の受験において何よりの幸運だったと思います。改めて、お世話になった先生、コロナ禍で素早くオンライン授業に切り替えてくださった事務局の方々、本当にありがとうございました。

心強い味方

N.M.さん 樹徳高校卒
埼玉医科大学 合格

医学部を目指して浪人することになったとき、両親の勧めもあり、集団授業を行う医系専門予備校に通うことにし、さらに家庭教師もつけてもらいました。

その頃の私は基礎が全く身についていなかったので、早急に基礎を叩き込む必要がありました。にもかかわらず、通っていた予備校の授業だと基礎が身につかず、家庭教師にそのフォローをお願いしたものの、長時間に渡って解説を受けるばかりで、肝心な「自分で手を動かして問題を解く」ということに割く時間が全くなくなってしまいました。

そうこうしているうちに自分の勉強というものを完全に見失い途方に暮れてしまいました。その予備校をやめて、東大螢雪会に入会することを決めたのはそんな状態のときでした。東大螢雪会では医学部受験に必要な4科目(英語・数学・物理・化学)すべてに講師の方を付けてもらいました。授業では私がよく分かっていないことを中心に解説を進めてもらえたので、とても効率的でした。次回の授業までの宿題もたくさん出してもらい、自習の時間でひたすら取り組みました。特に苦手な英語は単語・熟語の暗記から文法・語法や長文の読み方の解説まで徹底的に鍛えてもらったので、何とか医学部合格レベルにまで到達できたと思います。数学・物理・化学は、英語よりはできたものの、ときどき大きなミスをすることがありました。しかし、授業を受けるにつれてそれも徐々に少なくなってきて、できると思った問題をとり損ねることがほとんどなくなりました。

ともすれば精神的に不安になって、勉強に身が入らなくなりそうなときもありましたが、両親だけでなく各科目の講師の方にも支えてもらい、どうにか医学部合格を勝ち取ることができました。東大螢雪会は私にとっていつも心強い味方でした。ありがとうございます。

最適な環境で夢をかなえよう

M.S.さん 東京藝術大学卒
島根大学(医)合格

螢雪会には3年間お世話になりました。文系出身で理系科目がほぼゼロの状態だったため、特に弱い数学を教科書レベルから徹底的に指導してもらいました。

それまでの予備校では、働きながらでは無理と断られたり、自分の学力・ニーズと指導のミスマッチを感じたりしていましたが、螢雪会は状況を理解し、相談後すぐに最適な先生を選んでくれました。

指導してくださったのは、現役医学部生の先生で、1対1、週1コマで勉強を続けました。驚いたのは先生の学力・指導力の圧倒的な高さ、そして効率の良さです。数学については、1つの解法だけでなく、単元を横断して複数の解法を紹介する一方で、わからないところは基礎まで立ち戻り、公式の仕組みから教えてくださいました。さらに、先生は化学・生物・英語に関しても指導が可能だったため、疑問点があった場合はそれらも質問できました。演習時には私の書いた答案を一つ一つ確認し、類題が必要な場合はご自身でぱっと考えてくださり、たまにこちらがわかっていないで返事をした際にも、本当にわかっていますか?と突っ込みを入れてくれたことを覚えています。また、問題集から重要な問題だけをピックアップしたり、科目間のバランスに関するアドバイスを頂いたりと、仕事との両立も考えてくれました。時間内に解ききれず終わらなかった場合は、授業を延長してまできちんと教えてくださるなど、先生の熱意に支えられて、メンタルも崩れにくかったです。

新型コロナウイルス感染症拡大のため、途中からオンラインに切り替えましたが、特にストレスもなくむしろ時間を節約できていました。直前期には教務の先生に面接対策をして頂き、学科試験以外の面でも安心して受験に臨めました。医学部受験指導としては費用も安価で、他の予備校ではとても得られない「合格まで最短・最高効率の」環境だと思います。大学在学時に医学部再受験を着想して11年、理転・働きながら・発達障がいがある、という条件下で、螢雪会の的確な指導がなければ、まず合格できなかったと思います。本当にありがとうございました。

『最短合格』に重きを置いた効率重視の個人指導

Y.O.さん 東京工業大学卒
山梨大学(医)、国際医療福祉大学(医)、聖マリアンナ医科大学 合格

まずはじめに、私が東大螢雪会の利用を決めた理由は、目標を一年という短期間での合格に置いたことです。効率よく短期間で合格ラインまで持っていくことを考えた結果、東大螢雪会にお願いすることにしました。再受験生であるため、年齢を重ねないうちに合格しないといけないと思ったからです。

現役時は集団授業の経験しかなかったため、個別指導が自分に合うかは未知数でした。しかし東大螢雪会では、集団授業では得られない進捗の管理や答案の添削までの全てを指導していただきました。これによりインプットとアウトプット、そのフィードバックといった一連の流れを高速で回していくことができました。このような正攻法の勉強を効率よく進められたのは個別指導の最大の利点だったと感じます。個別で的確に指導してもらえる授業は、最短での合格に間違いなく不可欠でした。

具体的には、数学・英語・国語・物理・化学の授業を選択しました。新課程になったために未履修である分野が残っている科目は当然でしたが、現役時からのブランクを考えると結局ほぼ全科目を選択したことになります。特に数学の複素数平面や物理の原子、化学の高分子などを重点的に学習することができました。

また昨年はコロナ禍でイレギュラーな状態でした。スムーズにオンライン授業を始めて、一度もペースが崩れることなく授業を受けることができたのはとても幸運でした。外部の環境に左右されず、通学時間も節約出来たため、学習環境として最高でした。

授業以外でも、月例面談による全科目のスケジュール管理や志望校選定の助言などのサポートも受けることができ、勉強に対するモチベーションも維持・向上できました。また面接練習や小論文対策といった、独学が難しいものについても直前に対応していただけたことで筆記試験に向けた勉強に専念することができました。

最後になりますが、この1年間ご指導していただけた先生方にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!

医学部合格への道のり

M.T.さん 東葛飾高校卒
新潟大学(医)、東京医科大学 合格

東大螢雪会に入会したのは2浪目に入ったときです。1浪目はほぼ宅浪でした。自分なりに頑張って勉強し実力は上がったものの、入試本番が近づくにつれて精神面で疲弊してしまい、失敗に終わりました。

東大螢雪会では、理系科目について勉強の進捗状況を確認してもらうとともに、わからないことに対する質問対応をしてもらいました。自学自習が大切だと考えていた私にとってとてもいい環境で、1浪目に比べて精神的に安定して勉強できました。また、先生の指導はとてもきめ細かく、自分に合った指導を受けることができました。数学でわからない問題があったときに先生は類題を探し出してくれましたし、勉強の進度のことなどで不安な気持ちになったときは相談に乗ってくれました。先生は、私の我儘に答え続けてくださいました。

入試直前期には各大学の傾向や、過去問演習をどれくらいやっておくべきなのか、などについて教えていただき、それらを基に勉強できたため、自信を持って本番に臨むことができました。特に私立大学医学部では各大学によって傾向が大きく異なっているので、先生からの指導がなければ合格できなかったと思います。最終的に第一志望であった国公立大学医学部に合格できたのも、わからないことを細かいところまで教えてもらうことができ、安心して試験を受けることができたことがその大きな要因です。

自分自身の経験から言えるのは、自分で勉強するのはもちろんのこと、先生方のサポートを受けて勉強していけば、自分の行きたい大学に確実に近づいていくということです。そして、そのような指導を受ける場所として、医学部受験に精通している先生方が多くいる東大螢雪会は心からお薦めできます。

最後に、一年間にわたって指導してくださった上野先生、担任をはじめ東大螢雪会のスタッフの方々に感謝申し上げます。

勉強の仕方を学ぶ場所

M.K.さん 早稲田実業学校高等部卒
日本医科大学、日本大学(医)合格

私は、高校3年の1年間、東大螢雪会に通わせていただきました。高校2年まではあまり自主的に勉強することがなかったため、ほとんどゼロからのスタートでした。各科目の先生方に勉強の仕方から教わり、基本から始めて徐々に応用に繋げていき、最終的に第1志望校に合格することができました。

受験勉強中に何よりも大変だったのが、十分な勉強時間と集中しやすい環境を確保することでした。通っていた高校が大学附属校で、全校生徒の9割がそのまま大学に内部進学する環境であったため、高校には外部受験を指導する体制などありませんでした。また、周囲には共に切磋琢磨する仲間がいなかったため、勉強に対するモチベーションを維持するのも一苦労でした。そのような状況で受験を乗り切ることができたのは、東大螢雪会の担任との月1回の面談のおかげであったと言っても過言ではありません。悩みを相談してアドバイスをいただいたり、一緒に解決策を考えたりすることで、自分が今すべきことが見え、勉強そのものに集中することができました。今まで数多くの受験生を合格に導いてきた担任の言葉は、とても信頼できて安心感がありました。

高校2年まで通っていた塾では集団授業が行われていたため、自分が本当に理解できているかどうかがわからないまま、何となく授業を受けて課題をこなしていました。東大螢雪会に入ってから、これまで自分がしてきた勉強がいかに表面的なものであったのかということに気づき、勉強に対する取り組み方を見直し、量より質を重視するようになりました。1対1の授業を受けることによって、自分では気づけなかった苦手分野を発見し、その苦手分野に対して本質的な定義や考え方からしっかりと教わることができたので、成績が大きく伸びました。また、先生方の話が学問そのものへの興味を掻き立て、勉強に対するモチベーションがより高くなりました。

経験豊富な先生方がいて、思う存分勉強に向かい合えるという東大螢雪会の環境は、高校3年という1年間をとても充実したものにし、第1志望校合格へと導いてくれました。お世話になった先生方、事務局の方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。

弱点は強みになり得る

島田 靖子さん 雙葉高校卒
日本大学(医)合格

誰にでも弱点があります。私にとっての弱点は、英語でした。2浪目までは、駿台の授業と自習でなんとかしようとしましたが、自分の力だけではどうにもなりませんでした。そこで、友人からの紹介で3浪目は東大螢雪会に入会することにしました。

東大螢雪会では、苦手科目である英語は週2回、得意科目である数学と化学はそれぞれ週1回の授業を受けることにしました。もともと偏差値が60台であった数学と化学は授業で積極的に演習をした結果、70台まで上がりました。一方、そもそも好きではなかった英語はなかなか大きくは上がらず、河合塾の全統マーク模試で偏差値60ちょっと、全統記述模試で偏差値50台後半といったところでした。

このような状況の下で、どのようにして合格に至ったのかを英語を中心にして記すことにします。

英語は、4月から10月くらいまでは基礎に重点を置いていました。その後、私大医学部やセンター試験を中心に過去問演習を行いました。模試の成績は、いくらかは上がっていましたが、やはり入試問題になるとなかなか苦戦し、1年前と比べて目覚ましく進歩したとはとても言えない状態でした。しかし、授業の中で振り返りをきちんと行い、どのような問題であれば正解にたどり着き、どのような問題であればそうでないのかが明確にわかっていたため、入試本番に臨むにあたって先生と一緒に一つの方針を確認しました。それは、できないだろうと判断した問題は思い切って捨ててしまう、ということです。過去問演習で解くことのできなかったのと同じような問題に無駄に時間をかけたり、わからない単語にこだわってしまって他の問題を解く時間をなくしてしまったり、そんなことをするとただでさえ正解を導くことのできる問題の数が限られているのに、解く時間が少なくなってしまうばっかりに、それがもっと減ってしまうことになりかねません。

この、できないだろうと判断した問題をばっさり捨ててしまうというやり方は、他の科目の試験にもいい影響を与えました。わからない問題やできそうにない問題でいくら粘ったとしても、点数に結びつくかどうかはわかりません。いや、点数に結びつくことの方が少ないでしょう。それであれば、できるところを着実に取っていくことの方がはるかに大切で合理的です。そして、そういった考え方を東大螢雪会で身につけられたことによって合格をつかみ取れたのだと思います。

考える力の養成でメンタルサポート

S.T.さん C大学卒
帝京大学(医)、杏林大学(医)合格

東大螢雪会の個別指導では、できなかった問題について、なぜその問題ができなかったのかを先生が教えるだけではなく、まずその理由を生徒に考えさせて自分自身の言葉で表現できるようにサポートしてくれます。

さらに自己分析結果に対して先生から改善点などを指摘していただけるので、仮に自己分析結果に誤っているところがあったとしても修正してもらえます。このようにして、正しく自己分析ができるようになります。つまり、自分自身で考える力が身につき、努力する方向を間違えることがなくなるのです。

最近の大学入試問題を見ると、思考力を要する問題の割合が増えているようです。知識をやみくもに覚えて単純に問題に当てはめるだけではなく、問題に対して知識をどのように使うのかを思考する力が求められているように感じます。東大螢雪会に入会する前は、典型問題の解法をたくさん覚えてしまえば合格できるのだと勘違いしていましたが、試験会場でしなければならないことは、問題と向き合ってしっかりと対話し思考することであると学べたことが合格できた要因の一つであると考えています。

私は再受験で医学部進学に挑んでいたので時間の猶予はなく、何としても今回の入試で合格しなければならないと自分で自分に強いプレッシャーをかけていました。そのプレッシャーのせいで、模試を受けているときに成績のことをどうしても考えてしまい、頭の中が真っ白になって問題文が全く頭に入ってこなくなるということがありました。担任や各科目の先生は、そのようなメンタルの状態になる根本にあるものについて話をしてくれました。さらに、今後の対策として普段からの心構えや試験中のメンタルコントロールの仕方まで、いろいろなアドバイスをいただきました。おかげで試験当日は問題に集中して取り組むことができ、自分の実力を発揮することができました。

また、面接対策として、入退室の所作から相手に自分の言葉がしっかりと伝わる話し方まで指導していただきました。本番では緊張しすぎることなく自分自身を表現することができました。

素晴らしい先生との出会い

青木 健太朗さん 城北高校卒
東海大学(医)、帝京大学(医)、藤田医科大学 合格

私は2浪生のときに東大螢雪会に通いました。現役生のときは、明らかに学力が不足していたことが理由で落ちましたが、1浪生のときは、学力としては合格レベルに届いているのにも関わらず落ちてしまったという感覚でした。

今になって振り返ってみると、基礎学力は既にあったものの、実戦力のようなものが足りていなかったのではないかと思っています。

数学と生物でお世話になった佐々木先生との授業では、過去問を中心に取り扱う実戦的な内容でした。また、佐々木先生は、模試の点数・偏差値・合格可能性評価などのデータだけを基にして一般的な授業を行うのではなく、日々の授業でお互い接していくなかで、私の性格や特徴を把握し、私と一緒に最適な授業を模索し作り上げてくれました。なかなか言葉で表現するのは難しいのですが、佐々木先生は、私の合格のために尽力してくださっていることがひしひしと伝わってくる男気の溢れる最高の先生でした。佐々木先生との出会いがなければ合格できませんでした。

英語と国語では、原口先生にお世話になりました。毎回の授業で、英単語・英熟語・古文単語など、数種類のチェックテストを実施してくださいました。また、英文を読む速度が遅い私に、洋画の英語字幕を見るというユニークな勉強法を教えてくださり、英語嫌いな私でも比較的楽しく勉強することができました。実際のところ、大学入試センター試験のリスニングで、今までで最も高い点数を取ることができ、自分でも驚いています。英語が嫌いな私でも、最後まで我慢して英語の勉強を続けられたのは、原口先生のおかげです。

最後に、佐々木先生や原口先生のような、生徒一人一人としっかりと向き合ってくれる素晴らしい先生方と出会う機会を与えてくれた東大螢雪会に巡り会えたことは、私にとってこの上なく幸運なことでした。1年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。